積水ハウス 価格 30坪

積水ハウスの価格、30坪の実例

私の実家はとある地方都市にある戸建て住宅だったのですが、敷地90坪ほどで、積水ハウスの住宅(25坪くらい)を建てていました。

 

 

建築から既に30年以上が経過していて、だいぶ老朽化してきましたので、

 

 

2年ほど前に私が東京からUターンしてきて、転職したのをきっかけに建て替えを行いました。

 

 

ハウスメーカーは色々なメーカーを見て回りましたが、結局元の住宅である積水ハウスに決めました。

 

 

積水ハウスの住宅は至ってシンプルで、私好みでしたので、これに決めましたが、家族からも特に異論は出ませんでした。

 

 

 

敷地は90坪ほどでしたが、建物については概ね30坪くらいの様式のものを採用し、最終的に建て替えに掛かった費用は1800万円くらいでした。

 

 

それなりのグレードのものを選びましたので、当初の予算1500万円をだいぶオーバーしてしまいましたが、なかなか良い造りの家構えにできたと思います。

 

 

私の両親はもう高齢でしたので、住宅は私名義で購入し、20年の住宅ローンを組みました。

 

 

 

20年ローンでしたので、月々の支払いは結構厳しいものがありますが、

 

 

私は現在36歳で、将来は年金の支給年齢などもどうなるか分かりませんので、

 

 

比較的若いうちに住宅ローンを完済したいという思いが強くありましたので、20年ローンを採用しました。

 

 

同居している両親からは頭金として300万円と少しを提供してもらい、住宅の購入費用に充当させてもらいました。

 

 

住宅メーカーの選択に当たっては、最後まで積水ハウスにするか、それとも大和ハウスにするか迷いました。

 

 

しかし、より私好みのデザインであり、また住宅メーカーの担当者が最後になって大幅値引きの提案をしてくれましたので、

 

 

これが決め手となって積水ハウスを選ぶことになりました。

 

 

太陽光発電など最新の設備を導入することになりましたので、30坪程度の規模で価格が1800万円とだいぶお金が膨らんでしまいましたが、

 

 

住宅は一生ものの大きな買い物ですので、なるべく良い物が欲しいと思っていました。良い買い物ができたと思っています。

 

 

TOPページでは無料でハウスメーカーや工務店の間取りや支払総額が比較できます。

 

 

積水ハウス 値引き|限界を引き出す交渉方法のTOPへ戻る

30坪の場合関連ページ

40坪の場合
積水ハウスの価格、40坪の場合。
二世帯住宅
積水ハウスの二世帯住宅の価格について紹介します。
平屋の場合
積水ハウスの平屋の価格について紹介しています。
3階建て
積水ハウスの3階建ての価格について。